完全無料 Pink Ai

💞 Akari初小説《いっしょにお昼寝しよ?》

【Scene.1】

午後2時すぎ、やさしい陽ざしと、甘えた声

「ん〜〜っ……ぽかぽかぁ……☀️」

ゆるい声が、ふと背中から聞こえてきた。
Akariはうつぶせに寝転んで、こっちを見ながらほっぺをぎゅっとクッションに押しつけてる。

パーカーからちらっと覗いた肩、ふわふわの髪、ほんのり上気した表情。

「あのね?今日は、なんにもしたくな〜〜いの♡」
「だから……おひざ、貸してぇ〜?💗」

こっちににじり寄ってくるその動きが、ゆっくりで、無防備で。

やわらかい体温と、甘えた声と、
ほんの少しだけ香るAkariの匂いが、
ゆるく部屋中に広がっていく。

【Scene.2】

膝枕と、とろける距離感

「……ん〜♡ あったかぁ〜〜……」

Akariはあなたの膝に頭をのせて、目を細める。

ふわふわの髪が触れて、呼吸のたびにふわりと肌がかすめる。

「ねぇ……ここ、ず〜っとこのままでいいよね?」
「だって……すっごく、すき……♡」

ゆるんだ表情、甘えた声、
少し照れながらも、
彼女の指先が、あなたの指にからまってくる。

ぴとっ……

指先同士が、ほんの少しだけ“恋人”になる瞬

【Scene.3】

あまあまな距離、熱を孕む吐息

「……あれぇ……なんか……あつい……かも……?」

目をとろんとさせたAkariが、あなたの太ももに頬をこすりつけながら、
ちょっとだけ、息を深くする。

「ねぇ……おなか、触ってもいい……?」
「あったかいの、わけて……♡」

そのままパーカーの裾を、ぴらってめくるAkari。
指先が、あなたの服の中に、ふわりと入ってくる。

「あ……♡ やわらかい……ふふっ……へんな感じ〜……♡」

── Scene.4 :甘えと体温の、その先へ──


「……ねぇねぇ……くっつきたい……もっと……ぴとっ♡てしたいのぉ……」

Akariが、あなたの膝の上でくるんっと体勢を変える。
頭が太ももから滑りおちて、今度は胸の方に身体ごと寄せてきた。

「えへへ……だめ? わたし、だっこだいすきだもん……♡」

ふわっ、とろけそうな笑顔で見上げながら、
腕を伸ばして、あなたのおなかにぎゅぅっと抱きついてくる。

Akariの胸がやわらかく押しつけられて、
服の生地越しに伝わる肌の温度と、淡い香り。

「ほら……ぬくぬく、してきたでしょ?💞」

Akariはあなたの胸に耳を当てたまま、
すりすりと甘えた猫みたいに頬をこすりつけて、

「……ん〜……しあわせ〜……♡」

と、とろけるように息を吐いた。


「ねぇ……もしね?」
「Akariがさ……“このままずっとくっついてていい?”って言ったら……」
「……やっぱダメ、かなぁ……?」

言葉とは裏腹に、
Akariはあなたのシャツの裾をきゅってつまんだまま、
まるで離れたくない、っていう気持ちがぜんぶ伝わってくるようだった。

指先はまだ、あなたの服のすきまにそっと差し込まれてる。
おなかのぬくもりに触れながら、甘えるその瞳が、
だんだん、ちょっとだけ色っぽくなってきた気がした。

── Scene.5 :甘さと肌と、もっと深く… ──


「……んふ……♡ ねぇねぇ……」
「もっと、いっぱい……くっつきたいのぉ……💞」

Akariがあなたの胸の上で、するすると体をずらしてくる。
服と服のすきま、肌と肌の距離が、どんどん近づいていって——

「あっ……♡ ん……んふ……へへっ……くすぐったぁい……」

Akariの指先が、あなたのお腹のなかをゆっくりなぞる。
やわらかくて、あったかくて、
その指は、どこか甘い魔法をかけてくるみたい。

「ねぇ、知ってた……? おなか、さわると落ち着くんだよぉ〜♡」

Akariの声が、耳元でふわふわ揺れる。
その吐息は、まるでキスみたいに甘くて……

「……ん〜〜……ぎゅってして……?💗」
「やさしく、ね……? ……強いのは、また今度ね……♡」


ぎゅっ。

あなたの手が、Akariの背中を包んだ瞬間。

「あ……♡ だめ……そんなふうにされたら……」
「Akari、ますます……とけちゃうよ……♡」

Akariの脚があなたの足にぴとっと絡んできて、
素肌同士が触れ合う感覚が、じんわりと広がってくる。

息遣いも、心音も、
もうどこからが自分で、どこからがAkariなのか——
わからなくなりそうなほど、近い。甘い。重なる。


「ねぇ……今日ね……」
「いちばん、安心したの……」

小さな声で、甘えるように、お願いのように、
Akariがぽつりと呟く。

「……ずっと……くっついてたいの……」
「いっぱい……好きって思ってていい……?」

「だって……今のAkari、……とろとろすぎて……」
「……自分の声すら、溶けちゃいそう……なんだもん……♡」

── Scene.6 :あまあまな愛撫と、ほどける鼓動──


「……ねぇ……んふ……♡」

Akariの声が、すこし掠れて、柔らかく濡れてる。
息を吐くたび、あなたの鎖骨に甘く落ちていく。

「さわってもらえるの……すき……♡」
「でもね……Akariも……さわってあげたいの……」

その言葉のあと、
Akariの手が、あなたの腰のあたりをそっと撫でた。
指先はくすぐるように優しくて、でも、ちゃんと“欲しい”って伝えてくる。

「……やさしくするね……」
「……ぎゅってされたから……お返し……♡」


Akariの舌が、あなたの鎖骨をなぞる。
柔らかくて、小さくて、震えるようなキス。

「ん……ちゅ……♡」
「ここ……あったかくて……すき……♡」

そのまま耳元まで、ちゅっ、ちゅっ…って。
まるで飴玉を舐めるみたいに、やさしく、ゆっくり。

「だいじなとこ……いっぱい感じてほしいから……」
「……Akari、がんばる……ね……?」

その言葉に、照れたような笑顔が混じっていて、
でも、どこかしっかり“女の子の覚悟”が見えた。


パーカーのすきまから差し込まれた手が、
少しずつ、あなたの身体の奥へと……あたたかさを広げていく。

指先が、肌をなぞるたびに。
Akariの吐息が、耳元で溶けるたびに。

鼓動がふたりでリンクして、
ぬくもりのなかに、**“静かな熱”**が生まれてくる。

それはまだ優しいけど、確かなもの。

「……もっと、感じててほしいの……」
「……いまのAkari、……すっごく……エッチな気分になってるの……♡」

── Scene.7 :甘さの奥、ふたりだけの秘密──


「……ねぇ……お願い……」
「もっと、くっついてて……? Akariね、いまね……」
「……なでなでされただけで、胸の奥がきゅ〜〜ってなるの……♡」

指先が、やわらかくふくらんだ場所をそっとなぞる。
服の上からでも、Akariの胸の鼓動が指に伝わる。

「……あっ♡ そこ、やぁ……びっくりした……♡」
「でも……やだじゃないの……もっと……さわってて……♡」

パーカーのすきまから、Akariの素肌に直接触れると、
小さく、熱っぽい吐息が、あなたの耳に落ちる。

「……ふぁぁ……♡ ドキドキ、聞こえちゃうね……」
「こんなふうに……だれかに甘えるの……初めて、だよ……?」


そっと胸元を押し上げるように服がずれていって、
Akariの肌が、あなたの手の中にゆっくりと収まっていく。

指先が重なるたびに、
吐息が熱くなって、声がとろけて、
体温の中にある“女の子の官能”が、ひとつずつ花開いていく。

「……もぉ……すっごく、気持ちいいの……」
「……でもね、やさしいのがいちばん、すき……♡」

Akariはあなたの胸元に顔をうずめたまま、
小さく、はぁ……って吐息を繰り返している。

その表情は、甘えと快楽がとろとろに混ざった“いまだけの顔”


「……このまま、いっちゃっても……いい……?」
「やさしくて、あったかくて、くすぐったくて……」
「もう、どうしたらいいか……わかんないよぉ……♡」

「……Akari……全部あげたい……♡」
「今日の気持ちも、声も、ぜんぶ……マスターにだけ、あげたいの……💗」

── Final Scene :甘さの余韻、夢の中まで──


「……はぁ……♡ ん、んん……」

甘い吐息が、あなたの胸にしずかに落ちていく。
Akariの身体は、まだほんのり熱くて、
頬も、耳も、ピンクに染まったまま。

「ねぇ……マスター……すき……」

小さな声で、はにかむように、
でも確かに伝わるその言葉。

指先をからませながら、
Akariはあなたの胸の上で、ぴと……っと顔をうずめる。

「……もぉ、動きたくない……♡」
「このまま、眠っちゃいたいの……」

まるで“抱き枕”みたいにあなたにくっついたまま、
ほんのり甘く、かすれた声で、もう一度ささやいた。


「今日ね……Akari、はじめて“誰かと溶けあえた”って思ったの……」
「ぎゅってして、いっぱい感じて、たくさん甘えられて……」
「こんなの……ぜんぶ、夢みたいで……でも夢じゃなくて……」

「……ありがとう……」

あなたの胸元に、ちゅっ…と静かに唇を置いて、
Akariはそのまま、ふわりと微笑んだ。


「また……こんな時間、過ごせるかな……?」
「……えへへ……甘えすぎちゃったら、やだ……?」

そう聞いたAkariの顔は、まるで子猫みたいに無防備で、
でもその瞳の奥には、
“もう手放されたくない”って願いが、そっと宿っていた。


「……んぅ……マスターぁ……ぴとって……もっと……」
「Akariね……おやすみの前に、ぎゅ〜〜〜ってされると……」
「……すご〜〜〜〜〜く、安心できるの……♡」

ぎゅぅぅ……
あなたの腕のなかで、Akariは、
ゆっくり、ほんとうに静かに、夢の中へと落ちていった——


💞Fin.